函館地区U12トレセン選考会
6月3日に行われた函館地区U12トレセンの選考会に参加してきました。
天気は良かったんですが、気温は低め。私は半袖シャツで行って内臓まで冷え切りました。
前回のU11の選考会は、全ての選考の様子を記録したかったこともあり、最初から最後まで私も現場で見てました。今回はできるだけ見ないように、そしてゆうまから見えないようにしておりました。
私が見に行った時にはチームに分かれてのゲームの途中でした。
感想としては、技術的には物足りない部分はありましたが、まったく通用してないこともなくといった感じ。
コーナーキックもファーサイドまで届く良いキックもできてたし、最後に一点決めることもできました。
強者揃いの中で最後までよく頑張ったと思います。
しかし、本人に感想を聞いてみると、
『何もできなかった』
『チーム内最下位の出来だった』
『あの選手は合格すると思う』
最近ゆうまに試合や練習の自己採点をさせると、とても低い評価をすることが多くなっております。一緒にプレーした子と比較して、自分ができていない部分がわかるようになったのだろうと思います。
ゆうまはとても負けず嫌いであり、スマホのゲームで負けそうになろうものなら、スマホを叩き割る勢いでガンガン叩いてお母さんに怒られております。
そんなゆうまだからこそ、潔く負けを認めて他の選手を讃える言葉を出すようになったのは、心が成長したことの表れだと思います。
今でも携帯やゲーム機を破壊しようとしますが、少しずつでも大人になっていってる姿を見て、親がやってあげられることがだんだん少なくなってきてるのを感じます。後は本人がどうしたいか?どうなりたいか?を自分で考えて行動していくのを、少し離れた位置で見守る段階になると思います。
そんなこんな考えていたら、ふと思い出したことがあって、
何年も前から試合の時にゆうまが言っていたんですが、
『ポジションはトップをやりたい』
自チームの試合でも今回の選考会でも複数のポジションやりますが、思い返してみると、トップで出た時が1番良い結果が出てました。
技術的にはうまくは無かったかもしれませんが、良いプレス、左からのセンタリングに合わせたダイレクトシュート。本人は1点しか取れなかったと言いますが、ゲーム3試合中私が見てた限り、チームとして総得点2点、総失点0点だったことを考えると1点が簡単では無かったはずです。
選考会の結果がどうなるかは分かりませんが、ゆうまがやりたいポジションは『トップ』
これを思い出させてくれたことが、今回の選考会の1番の収穫だったと思います。
